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「田之浦本浮立」など出演。第33回長崎郷土芸能大会。 [お祭り]

長崎市内の各地に古くから伝わり愛され、受け継がれてきた

郷土の芸能のうち、51団体が加盟する「保存協議会」の主催に

より、28日大会が開かれた。

今年の出し物は、田之浦本浮立、滑石竜踊などの5団体で、

午前中に市内目抜き通りをパレードした後、午後から市民会館体育館

でそれぞれの特徴を発揮し、勇壮に披露した。

「田之浦本浮立」は、笛、お徒士(稚児侍)、立道具(行列)、掛打ち、

扇子踊り、鉦、太鼓(月の輪)などで構成されており、総勢240人が

出演した。

田之浦は私の出身集落であり、60年前の矢上中学校舎落成式で、

私も太鼓打ちに出場した経験があり、亡くなった兄も掛打ちの指導者だった。

今日も甥が立道具に、甥の子は笛を吹いていたので懐かしく、

自分が毎夜練習に励んだ遠い昔のバチさばきを頭の中に思い出した。

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