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「エクレール お菓子放浪記」(映画)を観よう。(東日本大震災支援チャリティ)

お菓子の甘さは、平和な味がする。お菓子は優しさを運んでくる。駄菓子にもその土地の風景が見える。西村 滋原作。近藤明男監督の「エクレール・お菓子放浪記」は、66年前の日本国中が戦火に包まれ、明日への希望を語る事が困難だった時代を、たくさんの人々の優しさに支えられながら、お菓子を糧に精一杯前に向かって生き抜いた一人の孤児の物語である。宮城県民が知事を先頭に全力を挙げて支援し、3年間もの時間をかけて完成した。 3月10日、東京で完成披露試写会が行われた。その翌日、思ってもいない大震災が東日本を襲い、メインロケ地の石巻市は壊滅的な災害を被り、協力された皆さんにも沢山の犠牲者がでた。撮影した現場の風景は無くなり、苦難な将来の見通しさえたっていない。この映画は「支え合い」の大切さ、優しさを描いており、幾多の災害を克服してきた長崎人の心にも深く通ずるものがあり、中村法道知事も長崎県上映推進委員会の代表顧問として、また田上富久長崎市長は、長崎市上映推進委員会の代表顧問として、この映画を通して、東日本復興支援に繋げる先頭の役目を担って頂いている。日本全国が元気を取り戻せるように、「支え合い」の気持を共有しよう。この映画の上映を成功させよう。主演・吉井一肇(新人)、いしだあゆみ、高橋恵子など。日程は、9月20日・チトセピアホール。9月21日・長崎市民会館文化ホール。10月1日・長崎県美術館ホール。11月6日・長崎市民会館文化ホール。その他県下各地で上映される。チケットは、各会場共通で上映協力券・1000円、前売券・1200円、(当日券・1500円)全て1枚から30円が東日本大震災で親を失 った子どもたちへの支援金に寄付される。 長崎県映画センター顧問・井原東洋一
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