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樺島の大ウナギ。「うな子ちゃん」元気。「うな次郎くん」ぐったり。「ごまどうふ」を買う。

長崎市の最南端・野母崎町に行った序に、樺島に渡り、天然記念物の「大ウナギ」に対面した。体長180センチメートル、胴回り30センチメートル程もある大ウナギ。「うな子ちゃん」と「うな次郎君」の2匹が別々の水槽で飼育されている。以前は、棲息している井戸の中を直接に覗き込み、或いは、鏡を使って光を反射させて観察していたが、井戸に至近な場所ながらも、飼育水槽では、信憑性に欠けるかの様な気がした。雌の「うな子ちゃん」は、元気そのもので、大あくびをしたり、体をくねらせてトンネル状の筒を抜け出し、背伸びして見せたり、サービス精神旺盛であったが、雄の「うな次郎君」は、水槽の隅に顔を突っ込んだまま、動かなかった。口を小さく開いて生きている証しは見えた。さて、普通の鰻が大きくなるものなのか?、突然変異なのか、はたまた、鹿児島の池田湖で観た「大ウナギ」とは、種類が違うのだろうか? 疑問は解けないままに、裏側の先代「うな太郎の墓」にお参りした。灯台見物を諦めて樺島を出る時、「からすみ製造元」の看板をチラリと視たが、懐勘定でさっさと走り去った。赤い樺島大橋を渡って、脇岬に戻ると、名物「ごま どうふ」製造元「観月」の前に出た。味を覚えており、そのまま通り過ぎる事が出来ず、3箱を手にして帰崎した。 (長崎市議会議員・井原東洋一)
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